リモートワークは”椅子”で生産性を向上|高機能ワークチェア コクヨの『ing』 ハーマンミラーのオフィスチェア

自律する椅子 Uncategorized

今座っている椅子の値段を覚えている方は多くはないはずです。在宅勤務を続けていく中で最も投資すべきは、この”椅子”である。長く続く在宅での仕事では、ソファやベッドの上でPCを扱ってしまいますが姿勢を崩したり、生活のリズムを脅かす可能性があります。

自律する椅子

椅子が揺れることで、高い集中へ誘う。それは現在進行形を銘打たれたコクヨの”ing”

コクヨの”ing”

『ヒトは常に動き続けている』

これは比喩表現ではなく、睡眠中でも瞑想中でも心臓が動き、脳が働き、呼吸を止めることはありません。

コクヨで開発された”ing”は前後左右360°に自在に揺れます。ユーザー視点でデザインされたこの揺れる椅子は、常に動きつづきるヒトの活動を遮ることなく連動します。

リモートワークは、自宅の座れるあらゆる場所で業務を行うことができ、自由度が高く、生産性が向上するように一見見えるが、ソファ、ベッド、床等で、いつもと違う環境でPC作業を行うと、必ず姿勢を崩し、首、背中、腰に負担が掛かります。

この違和感により、継続的な集中力を断つため、業務の生産性が著しく低下してしまいます。

また、負担のかかった状態で硬直状態を保つことで、慢性的な炎症を引き起こすこともあります。

“ing”では、自然と腰部を中心に運動が始まり、無意識下で、体の硬直状態から発散を行なっています。だから立ち上がった時に「背中がシュッとした」という実感を感じることができるはずです。

洗練されたデザインとも唯一無二のカルチャーを持つハーマンミラー

家具にもグッチやシャネルのように”ブランドモノ”と言われるモノがあって当然でしょう。

ハーマンミラー社は1905年アメリカ合衆国ミシガン州で設立。近代的なデザインの家具を生み出した最初の会社の一つとして知られています。

ハーマンミラー アーロン リマスタード

1994年に誕生したハーマンミラー社のアーロンチェアは、MoMA(Musium of Modern Art)の永久コレクションに選ばれており、2011年には、グッドデザイン賞も受賞しています。

この椅子も人間工学に基づき、設計された高機能ワークチェアです。

デザイナーのビル・スタンフとドン・チャドウィックは、健康に良く、多彩な機能を備え、多様なサイズに合う、環境に配慮したチェアの創作に取り掛かり、世界中の誰もが今まで見たことのないデザインに辿り着きました。アーロンチェアは、人間工学およびマテリアルの革新において先駆的な一歩を踏み出し、従来のスタンダードだったウレタンフォームと布やレザーを使用することなく、快適な座り心地を提供しました。それはオフィスチェアの在り方についての人々の考え方を変え、それにより一般の人々の中で不動の地位を築きました。

ハーマンミラー公式サイト(https://www.hermanmiller.com/ja_jp/products/seating/office-chairs/aeron-chairs/design-story/)

オフィスチェアのオススメは?と聴かれた際には、

「家具店で座ったハーマンミラーのオフィスチェアは格別だった」

この一文だけ言えれば、誰も損をすることはないでしょう。もしその質問者が本気で椅子にお金を出す気であればですが。