外出自粛制限下の自宅サウナで整える.浴槽と水シャワーで極まる|水分補給と体調に合わせた時間設定に注意

サウナ室
サウナ室の様子
Uncategorized

2009年からSNSを媒介とし、サウナの人気が広まっていきました。

タナカカツキ氏の『サ道』を知っている方も多いのではないでしょうか。2019年7月19日からドラマ化された漫画でもあります。2009年にウェブマガジンでコラムとして連載が始まりました。

10分サウナで3分水風呂、そして外気浴15分.3セッションすれば整う.

サウナに興じる人をサウナーと呼び、新規サウナーを増やした理由として、SNS上でのサウナーの交流と、やはり様式化したサウナの利用方法が大きいのではないでしょうか。

10分サウナ >> 3分水風呂 >> 外気浴 15分

サウナのセッション

人や体調によってそのセッションは様々ですが、初心者にもわかりやすい様式化により利用者を増やしていきました。

サウナで整うことで体全体に意識を集中させるため、瞑想時のように、頭の中でコントロールできなかった考え事を抑えて、すっきりとさせることができると言われています。

仕事終わり、特に金曜日の夜にサウナをすることで、仕事状態をOFFにして休日を楽しむことが可能でした。

しかし、外出自粛、三密の回避が必要な時にサウナを利用することは今後できるのでしょうか。

自宅の浴室で行う簡易的なサウナ.45度入浴10分で水シャワー3分.ベランダ15分

SNSや動画投稿サイトで流行っている自宅で行えるサウナ。

その感覚は、サウナと差はなく、リモートワークによる疲れを放出してくれます。

サウナの外気浴
  • 十分に水分を補給する
  • 体を清める(しっかりと洗う)
  • 浴槽の設定温度を45度にする
  • タイマーを10分で設定し、入浴する
  • 水シャワーを3分間浴びる(※整わないようであればもう1セッションする)
  • 体を拭く
  • ベランダに用意した椅子で15分間

たったこれだけでサウナと同じ効果を得ることができます。

体温調節がサウナ利用時と異なるため,水分補給と各設定時間を調整必須

実施をする際には、必ず自分の体調にあった時間設定が必要です。サウナ利用時では、発汗と皮膚上での蒸発により、体温の調整を行おうとしています。入浴時では、皮膚上の蒸発による温度低下を起こすことができないため、サウナの利用時とは異なる状態になります。

そのため、入浴時間を短い時間から設定を行い、ご自身に合った時間を見つけてください。

また、水シャワーも水風呂と違い、温度低下を伴いやすいため、体を十分に慣らしてから、ご自身に合った時間、温度を設定してください。